ソーシャルワーカーが受診や入院の相談や気になる事、 ご家族からのご相談に応じます。
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医療法人和光会一本松すずかけ病院は「愛・向上・使命」を基本理念として、地域精神医療に貢献するために昭和31年に設立されました。
その後、精神障害者の透析治療、内科系一般病床を加え、高齢化社会の進展に備えました。
現在の技術革新を背景とした社会、経済構造の変化、核家族化、少子高齢化等の環境の変化の中でストレス関連疾患、アルコール依存症、心身症、不登校、家庭内暴力、認知症等の悩みを抱えた方たちも増加しております。
この様な社会的ニーズに応えられるように、治療、療養環境を整えながら、職員一同日々研鑽に励みながらチーム医療を目指しております。
各活動を通して、患者さんが安心して治療していただける様、医療サービスの質の向上に取り組んでおります。
平成20年4月には日本医療機能評価機構Ver.5の認定更新をうけました。平成21年2月には5層からなる新病棟が完成し、一部の病棟を移転させ、精神科急性期治療病棟、認知症病棟、身体合併症病棟等の機能分化を明確にし、それぞれの専門性を高めております。
今後も在宅医療や精神障害者の社会復帰に力を入れ、地域の精神科病院の中核的役割を果たしつつ患者さんへのサービス向上に努めたいと思っております。
日本医療機能評価機構は、特定の立場に偏ることの無い中立的な立場で病院の医療機能評価を行ない、医療機関の機能の改善、向上を図ることに役立てることを目的に設立された財団法人です。
日本医療機能評価機構は、豊富な経験と高い見識のあるまったくの第3者です。
それぞれの専門の医療関係者が病院の細部に亘って、専門的な見地から、中立的、客観的な判断、評価をします。
これにより、高い水準の書面審査と訪問調査が行なわれます。
そして、厳正な審査の結果、地域の中核病院として、一定基準の評価に達している病院だけに、認定証が発行されます。