感染防止対策のための指針 | 医療法人 和光会 一本松すずかけ病院

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感染防止対策のための指針

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一本松すずかけ病院における院内感染防止対策を推進するため、本指針を定める。
この指針は、平成19年6月30日から施行する。
平成19年9月1日改定。

1.院内感染防止対策に関する基本的な考え方

当院における患者および職員が罹患し得る感染症に対し、予防と治療のために、院内感染防止対策委員会を組織・運営し、 標準予防策と感染経路別予防策の確立・院内での感染症の発生状況の把握と迅速かつ適切な対応・院内感染防止対策の評価と改善の活動を行なう。

2.院内感染防止対策のための委員会
  その他医療機関内の組織に関する基本的事項

[1] 院内感染防止対策委員会
院内感染防止対策の方針を決定するため院内感染防止対策委員会を設置する。
当委員会の運営は感染防止対策委員会規定による。
[2] 院内感染防止対策小委員会
院内感染防止対策の実務を担当する院内感染防止対策小委員会を設置する。
当小委員会は院内感染に関する監視を行い、情報を収集し、指導・啓発する役割を担う。

3.院内感染防止対策のための研修

院内において感染防止対策に関する知識・技能習得のための研修会を年2回開催する。
さらに、必要に応じて臨時開催する。院外においても外部の研修会へ積極的に参加する。

4.感染症の発生状況の報告

法令に定められた感染症の届出および院内の菌分離状況のサーベイランスを行い、その結果を院内感染防止対策委員会に報告する。

5.院内感染発生時の対応

感染症患者が発生した場合は、医師または看護師から院内感染防止対策委員長および院長に速やかに報告する。
院内感染防止対策委員会は、緊急対策を講ずるとともに再発防止および対応方針を検討する。

6.医療従事者から患者への情報の開示

患者との信頼関係を築くため、的確な情報開示を行なう。
本指針はホームページに掲載するとともに、患者およびその家族から閲覧の求めがあった場合はこれに応じるものとする。

7.その他の院内感染防止対策の推進のための必要事項

常に院内感染防止対策体制の点検、見直しを行なうとともに、他機関からの情報収集に努め、院内感染防止対策の向上を図る。

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